2015年9月17日木曜日

新作アルバム【2015年9月】


9.11 The Libertines - Anthems for Doomed Youth
9.11 Stereophonics - Keep the Village Alive
9.11 Duran Duran - Paper Gods
9.11 Leona Lewis - I Am
9.15 Prince - Hit n Run
9.18 Rudimental - We The Generation
9.18 Lana Del Rey - Honeymoon
9.18 Battles - La Di Da Di
9.18 Shinedown - Threat to Survival
9.18 Gabrielle Aplin - Light Up The Dark
9.25 New Order - Music Complete
9.25 Disclosure - Caracal
9.25 Wavves - V
9.25 Chvrches - Every Open Eye
9.25 Swim Deep - Mothers
9.25 Silversun Pickups - Better Nature
9.25 Kurt Vile - b'lieve I'm goin down...
9.25 Youth Lagoon - Savage Hills Ballroom

2015年9月11日金曜日

【UFC Japan 2015】ゲガール・ムサシ vs. ユライア・ホール


第10試合は、ゲガール・ムサシ vs. ユライア・ホールのミドル級対決。

メインイベント前最後の試合となります。

ゲガール・ムサシは、37勝のうち19のKO勝ち、13のサブミッション勝ちと、ボクシングベースのストライカーであり、寝技もできるトータルファイター。DREAMミドル級王者、Strikeforceライトヘビー級王者となった後、StrikeforceがUFCへ統合されたことでUFCと契約。2回の膝前十時靱帯手術を乗り越え、ビッグネームたちと戦い、現在UFCミドル級6位。日本大会の対戦相手は、ミドル級14位のホアン・カルネイロからランク外のユライア・ホールに変更となったが、この試合で勝利し、タイトル挑戦権を争いたい。

ユライア・ホールは、11勝のうち7のKO勝ちというストライカー。2013年、ROCミドル級王者として、TUF17ミドル級トーナメントに出場し、豪快なスピニングバックキックでKO勝ちするなど優勝候補として注目を集める。しかし、決勝まで勝ち進むも、ケルヴィン・ガステラムのレスリングに苦戦し、判定負け。次の試合でも消極的な試合でブーイングを浴び、判定負け。デイナ・ホワイト社長が、次の試合を負けたらリリースと言ったクリス・リーベン戦で、1RTKO勝ちを収めると、その後は勝利を重ね、現在UFC4勝3負。

2015年9月9日水曜日

【UFC Japan 2015】廣田瑞人 vs. 石原夜叉坊


第6試合は、廣田瑞人 vs. 石原夜叉坊のフェザー級対決。

TUF日本版「Road to UFC Japan」決勝戦となる、このカードからメインカードとなります。11時00分開始。

廣田瑞人は、17勝のうち10がKO勝ちというストライカー。CAGE FORCE、戦極、DEEPと国内3団体で王者となり、2012年にStrikeforce・UFCと契約するも、3連敗でリリース。Road To UFC Japanでは、大澤"大尊"伸光、DJ.taikiにフィジカルで圧倒し、危なげなく決勝戦進出を決めた。2年ぶりのUFC参戦で、初勝利なるか。

石原夜叉坊は、7勝のうち6つがKO勝ちというストライカー。Road To UFC Japanでは、安藤達也、西浦"ウィッキー"聡生に苦戦しながらも、積極的にパンチを放ち、テイクダウンを試みるなど、泥臭く判定勝ちを収め、決勝進出を決めた。バンタム級(60キロ:修斗フェザー級)で活動してため、UFC参戦後にライト級からフェザー級に落とした廣田とは、体格差があるが、優勝できるか。

2015年9月8日火曜日

【UFC Japan 2015】堀口恭司 vs. チコ・カムス


第9試合は、堀口恭司 vs. チコ・カムスのフライ級対決。

この大会の日本人出場カードは、この試合が最後となります。

堀口恭司は、15勝のうち9つがKO勝ちという空手ベースのストライカー。空手ならではの、遠距離からノーモーションで素早く相手にパンチを当てる突きを得意とし、スタンドの攻防を支配する。UFCデビュー後、4連勝でフライ級8位となり、今年4月には、24歳にしてUFCフライ級王者デメトリアス・ジョンソンに挑戦。アメリカの名門ジムAKAで苦手としていたレスリングを鍛え、王者相手に5Rまで持ち込むも、残り1秒アームバーで敗れる。今回の日本大会は、タイトルマッチ敗戦からの再起戦となる。再びタイトルに挑戦するためにも負けられない。

チコ・カムスは、14勝のうち4つがKO勝ちというボクサータイプのファイター。1試合(15分)あたりのテイクダウン数が0.88回と、かなり少なく、スタンドでの勝負を得意とする。UFC契約後は勝ち負けを繰り返しており、前回の試合では、北京五輪レスリング金メダリストのヘンリー・セフードにレスリングで圧倒され判定負け。フライ級のトップ戦線に入るためにも重要な一戦となる。現在UFCフライ級14位。

2015年9月4日金曜日

【UFC Japan 2015】水垣偉弥 vs. ジョージ・ループ


第8試合は、水垣偉弥 vs. ジョージ・ループのバンタム級対決。

水垣偉弥は、20勝のうち5つがKO勝ちというストライカー。14勝が判定だが、アグレッシブな打ち合いで会場を盛り上げている。同階級のランカーたちを倒してきたが、直近2試合は、元WEC・UFCバンタム級王者ドミニク・クルーズと新鋭アルジャメイン・スターリングといった強豪に敗れ、現在2連敗。2年ぶりの日本大会出場で再起したい。

ジョージ・ループは、手足の長さを活かして戦うファイター。もともとライト級で戦っており、水垣選手とは身長差15cm、リーチ差6cmと大きく体格差がある。TUF8ライト級トーナメントでセミファイナリストとなっており、フェザー級に階級を下げ、5戦前からはバンタム級で試合をしている。WEC時代を含めUFCで6勝8敗1分。

2015年9月3日木曜日

【UFC Japan 2015】菊野克紀 vs. ディエゴ・ブランダオ


第5試合は、菊野克紀 vs. ディエゴ・ブランダオのフェザー級対決。

プレリミナリーカード最後の試合となります。

菊野克紀は、23勝のうち12がKO勝ちという空手ベースのストライカー。2009年にDEEPライト級トーナメントを優勝して王者に。その後は、エディ・アルバレス、JZカルバン、廣田瑞人、北岡悟に敗れるなど勝ち負けを繰り返していたが、5連勝と実績を残し、2014年にUFC参戦。現在UFCで2勝2敗。

ディエゴ・ブランダオは、19勝のうち10のKO勝ち、5のサブミッション勝ちという、スタンドとグランド両方を得意とするファイター。2011年、TUF14フェザー級トーナメントに参戦。予選から3戦連続KO勝ちすると、決勝ではブランダオと同じく1位指名のデニス・バミューデスに、1Rアームバーで逆転勝ちし、優勝。直近の3試合では、ダスティン・ポイエー、コナー・アクレガーに1RKO負け。前回の試合は、ジミー・ヘッテスの耳負傷による1Rドクターストップなので、この日本大会が実質的に連敗からの再起戦となる。

2015年9月1日火曜日

【UFC Japan 2015】中村K太郎 vs. リー・ジンリャン


第4試合は、中村K太郎 vs. リー・ジンリャンのウェルター級対決。

中村K太郎は、30勝のうち15がサブミッション勝ちという寝技を得意とするファイター。2009年に、ADCCアブダビコンバット77キロ級で4位になったほどの実力。2006年、15勝2分の実績を残してUFCに参戦するも、まさかの3連敗。リリース後は、国内を中心に活動を続け、2015年にDEEPウェルター級王者となる。今回、国本起一の負傷欠場により、7年ぶりのUFC復帰となった。

リー・ジンリャンは、10勝のうち5つがサブミッション、2つがKO勝ちという7割のフィニッシュ率をもつファイター。2013年に中国のレジェンドFCウェルター級王者となる。UFC参戦後は、2勝1敗。