2015年3月11日水曜日

ポップ界の新女王ケイティ・ペリーのキャリアまとめ【~2015年】


2015年4月に4年ぶりの来日単独公演を行うケイティ・ペリー。
2010年代を代表するポップ界の新女王は、4thアルバム『プリズム』で2作連続チャート1位を獲得し、現在プリズマティック・ワールド・ツアーを興業中。アリーナクラスのチケットが軒並み完売している。

2月には全米で1億人以上が視聴するNFLスーパーボウルのハーフタイムショーへの出演を果たした彼女のこれまでの音楽キャリアは決して楽なものではなかった。

カリフォルニアの敬虔なクリスチャンの家庭で生まれ、15歳で高校を卒業した後、ナッシュビルに移りアルバムをリリースするも不発。大手レーベルと契約するも2度も契約解除。2ndアルバムでの成功、3rdアルバムで初めての全米1位を獲得し、結婚するも14ヶ月で離婚。悲しみを乗り越え4thアルバム、スーパーボウル出演とポップ界の頂点を極める。

そんなケイティ・ペリーのキャリアを振り返りました。

2015年3月9日月曜日

新作アルバム【2015年3月】


3.10 Madonna - Rebel Heart
3.17 Modest Mouse - Strangers to Ourselves
3.23 James Bay - Chaos and the Calm
3.24 The Cribs - An Ivory Hand
3.30 Madeon - Adventure
3.31 The Prodigy - The Day Is My Enemy
3.31 Circa Waves - Young Chasers
4.1 Death Cab for Cutie - Kintsugi

2015年3月5日木曜日

ニルヴァーナの登場、グランジが時代を変える


80年代はMTVの開局、CDの登場によって音楽産業が巨大化した時代。

巨大資本を投下していかに商業的成功を収められるかが重要なこの時代の音楽シーンの中心は派手なポップやメタルロックだった。80年代から始まる初期のオルタナティヴロックバンドたちはメジャーに挑戦したが、メインストリームに大きなインパクトを与えるうことはできなかった。

しかし90年代に入ると状況は一転。

時代を変えたのはグランジと呼ばれるヘヴィなハードロックとパンクを組み合わせた音楽だった。アメリカ北西部ワシントン州シアトルから始まったこのムーヴメントの中心的バンドがニルヴァーナ。

1991年、彼らは音楽シーンに革命を起こす。この年の9月にリリースしたメジャーデビューアルバム『ネヴァーマインド』が音楽メディアに絶賛され、MTVで収録曲「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」のPVが繰り返し流されると、全米チャートでマイケル・ジャクソンの『デンジャラス』を破り1位に上り詰める。

アメリカ経済が失速し始めたことも大きかった。

派手な衣装を着たポップスターが歌う浮世離れした現実逃避的な音楽は若者の共感を生まなくなる。失業・就職難の彼らの心を掴んだのは、自分たちと同じような普段着を身に纏い、面白いとは言えないこの時代に対してふてくされ、でも、どうしていいかわからずに声にならない叫びを上げていたカート・コバーンだった。

2015年3月4日水曜日

80年代のオルタナティヴ・ロック


80年代、MTVの開局とCDの登場によって商業化した音楽産業のカウンターカルチャーとしてアンダーグラウンドではオルタナティヴ・ロックが生まれていた。オルタナティヴ(Alternative)とは「他の、代わりの」という意味。

2015年3月3日火曜日

80年代の音楽産業


80年代。
MTVの開局とCDの登場によって音楽業界が巨大化し、商業的になった時代。