2014年3月7日金曜日

Bastille - Pompeii

Bastilleの「Pompeii」は1stアルバム『Bad Blood』の中で一番有名な曲です。
UKチャート最高位2位をとったほか、アメリカで100万枚以上売り上げていますので、この曲を知っている方も多いはずです。
ライブの最後にやる曲で非常にシンガロングしやすいです。2013年のサマーソニックでも最後にこの曲をやりましたが一番盛り上がったと思います。
最近カラオケにも収録されたのですが、ダン・スミスのパートを歌おうとすると「エーエオッ エオッ!」のコーラスの部分が歌えないのが難点です。


Bastille - Pompeii

【あらすじ】
日も暮れかかった夕方。コンクリートの建造物の上に立つダン・スミス。ロサンゼルスの街を眺める。
廃墟ビル。ベッド。ここに住んでいるのでしょうか。
階段を下りるうちにすっかり暗くなる。街を徘徊。
酒屋に入り瓶のオレンジジュースらしき飲み物を買おうとレジへ。
レジのおばちゃんの目が真っ黒。白目がない。ダン慌てて逃走。
なぜかゲーセンに入る。薄暗い店内。ゲームをする二人の女性。振り返るとやはり目は真っ黒。また逃走。
車を盗み、街を離れる。発狂。
気付けば朝に。車のルームミラーで自分の目を確認。黒くない。
荒野を歩く。山へ。雪が残る山の山頂に立つダン。振り返る。目が黒い。

【曲解説】
ダン・スミス
「この曲では火山の大噴火で生き埋めになった古代ローマ人の2つの死体の間で交わされる想像上の会話、その親密な雰囲気を感じ取って欲しかったんだ。でもそれだけじゃなくて、ヴェスヴィオ火山の噴火のとてつもない規模と、街ひとつが滅んでしまった被害の恐ろしさにも思いを馳せてもらえたらと思ったんだよね。僕は常に、自分の曲には映像的であってほしいし、曲を聴いた時に、リスナーの頭の中にその光景がありありと浮かぶようにと思って作っている。”ポンペイ”でも、そういう部分がうまく伝わっていたら嬉しいね。ただ、曲の解釈は最終的には聴く人に委ねるべきだよね。だから、好きなイメージを思い描いてもらって構わないよ」
また、登場人物の姿を借りて、人の思考過程を描こうとしていると言っています。

【歌詞和訳】
およげ!対訳くん:http://oyogetaiyakukun.blogspot.jp/2013/12/pompeii-bastille.html

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